お盆期間の来客や親戚の集まりにおすすめの料理とは?基本からアレンジまで

お盆は、家族や親戚が集まり、みんなで食卓を囲む機会も多い時期です。この記事では、お盆におすすめの簡単レシピをはじめ、昔から親しまれている行事食や地域の伝統料理について紹介します。家族みんなで楽しめるお盆の食卓づくりに、ぜひ役立ててください。

目次

簡単に作れる!お盆期間におすすめの料理【レシピ付き】

前菜|夏野菜の揚げびたし

なす、かぼちゃ、パプリカなどの彩りのいい夏野菜を使った定番レシピです。作った後は冷蔵庫で冷やして置けるので、来客前に作って置けるのもポイント!

材料(4人分)
  • なす…2本
  • かぼちゃ…1/8個
  • 赤パプリカ…1/2個
  • ピーマン…2個
  • めんつゆ(3倍濃縮)…50ml
  • 水…150ml
  • 生姜…1片
  • サラダ油…適量
作り方
  1. 野菜を食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンに少し多めの油を入れ、野菜を揚げ焼きにする。
  3. めんつゆ、水、すりおろしたしょうがを合わせる。
  4. 熱いうちに野菜を③へ浸し、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
  5. 30分ほど冷やしたら完成。

前菜|トマトと大葉のさっぱり白だしマリネ

3分で完成♪トマトと大葉のさっぱり白だしマリネ
3分で完成♪トマトと大葉のさっぱり白だしマリネ
夏にぴったり!白だしと大葉で仕上げる、さっぱり和風トマトマリネ🍅 切って和えるだけで完成✨ 紫玉ねぎを加えることで、味に深みと彩りが加わり、シンプルなマリネが驚くほど美味しくなります。 トマトがおいしいこの季節にぜひ作ってみてください✨

火を使わず、切って和えるだけ。こってりした料理の箸休めにもなります。

材料(4人分)
  • トマト…2個
  • 大葉…5枚
  • 白だし…大さじ1
  • 酢…大さじ1
  • ごま油…小さじ1
  • 白ごま…適量
作り方
  1. トマトをひと口大、大葉を千切りにする。
  2. 白だし、酢、ごま油を混ぜる。
  3. トマトと大葉を加えてやさしく和える。
  4. 冷蔵庫で15〜30分冷やし、白ごまを振る。

メイン|鶏肉の照り焼き

子どもから大人まで食べやすく、大人数にも対応しやすいメイン料理です。

材料(4人分)
  • 鶏もも肉…2枚
  • 塩・こしょう…少々
  • サラダ油…小さじ1
  • しょうゆ…大さじ2
  • みりん…大さじ2
  • 酒…大さじ2
  • 砂糖…大さじ1
作り方
  1. 鶏肉の余分な脂を取り、塩・こしょうをする。
  2. フライパンに油を熱し、皮目から焼く。
  3. 焼き色がついたら裏返し、中まで火を通す。
  4. しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加える。
  5. タレを煮詰めながら鶏肉に絡め、食べやすく切る。

メイン|豚しゃぶと夏野菜の香味ダレ

暑い日に特におすすめのメイン。冷しゃぶなので重たくなりすぎず、野菜もしっかり食べられます。

材料(4人分)
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用)…400g
  • きゅうり…1本
  • トマト…1個
  • レタス…4〜5枚
  • 長ねぎ…1/3本
  • しょうゆ…大さじ2
  • 酢…大さじ2
  • 砂糖…小さじ2
  • ごま油…大さじ1
  • しょうが…1かけ
作り方
  1. きゅうり、トマト、レタスを食べやすく切る。
  2. 豚肉を沸騰させすぎない湯で1枚ずつゆで、火を通す。
  3. 長ねぎをみじん切りにし、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、すりおろししょうがと混ぜる。
  4. 器に野菜と豚肉を盛り、香味だれをかける。

メイン|ベーコンとアスパラのキッシュ

冷凍パイシートを使用した簡単レシピ。おもてなしのメインはもちろん、ちょっとしたパーティーの一品にもぴったりです。

材料(4人分)
  • 冷凍パイシート…1枚
  • ベーコン…80g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • アスパラガス…4本
  • オリーブ油…大さじ1
  • ★卵…2個
  • ★生クリーム…100㏄
  • ★牛乳…50㏄
  • ★粉チーズ…30g
  • ★塩、胡椒…少々
作り方
  1. ベーコンは細切りに、玉ねぎは薄切りにする。アスパラガスはサッと塩ゆでし3等分に。オーブンは200℃に予熱する。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。軽く塩胡椒する。
  3. パイ生地は使う5分ほど前に冷凍庫から出し、綿棒で型より少し大きめに伸ばす。型にピッタリと敷き詰め、型からはみ出た生地を取り除く。 ②とアスパラガスを入れ、★卵2個、生クリーム100㏄、牛乳50㏄、粉チーズ30g、塩、胡椒少々を混ぜ合わせた卵液を流し入れる。オーブンに入れ20~25分焼く。

デザート|ぷるぷる黒糖きなこミルク寒天

最後は「冷たくて、和風で、簡単」なデザート。前日に作っておけます。

材料(4人分)
  • 牛乳…400ml
  • 水…100ml
  • 粉寒天…4g
  • 砂糖…大さじ3
  • きなこ…適量
  • 黒蜜…適量
作り方
  1. 鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら沸騰させる。
  2. 1〜2分加熱して寒天をしっかり溶かし、砂糖を加える。
  3. 牛乳を少しずつ加えて混ぜる。
  4. 容器に流し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
  5. 食べやすく切り、きなこと黒蜜をかける。

お盆に食べられる行事食

お盆におすすめの料理「夏野菜が乗ったそうめん」

お盆には、ご先祖様を供養する意味を込めた行事食や、地域に根付いた伝統料理があります。ここでは、そうめんや団子、おはぎなどの定番から、各地域ならではの伝統料理についてご紹介します。

そうめん

そうめんは、お盆のお供え物や行事食として親しまれている料理の一つです。暑い時期でも食べやすく、家族や親戚が集まる日の食事にも向いています。

地域によっては、ご先祖様が帰る際に荷物を結ぶひもや、精霊馬の手綱に見立てて備えることもあります。

団子

お盆には、ご先祖様を迎えたり送り出したりする際に団子をお供えする風習があります。

地域やお供えのタイミングによっては「お迎え団子」や「送り団子」などと呼ばれ、形や供え方にも違いあります。

おはぎ・ぼたもち

もち米とあんこを使ったおはぎやぼたもちも、お盆の行事食として親しまれています。一般的に、秋は萩の花にちなんで「おはぎ」、春は牡丹の花にちなんで「ぼたもち」と呼ばれますが、地域や買い手によって呼び方は異なります。

地域別の伝統料理について

お盆の食文化は地域によって様々です。地元で採れる食材や昔からの風習を取り入れた料理が受け継がれており、お盆の食卓やお供え物としてえ用意されることがあります。

ここでは、各地域に伝わる料理の一例をご紹介します。

赤飯(北海道や東北地方の一部)

北海道・東北地方でお盆に食べられる行事食「赤飯」

もち米に小豆や甘納豆などを加えて炊いた料理です。もちもちとした食感が特徴で、お祝い事や行事の際に食べる料理として広く親しまれています。

天ぷら饅頭(長野県)

長野県でお盆期間に食べられる行事食「天ぷら饅頭」

あんこが入ったまんじゅうに衣をつけ、油で揚げた料理です。外側の衣の食感と、中の甘いあんこの組み合わせを楽しめます。

あらめの煮物(京都府)

京都府でお盆期間に食べられる行事食「あらめの煮物」

「あらめ」という海藻を、油揚げなどと一緒にだしやしょうゆ、砂糖などで煮た料理です。海藻の風味と甘辛い味付けが特徴の素朴な一品です。

かいのこ汁(鹿児島県)

大豆や里芋、かぼちゃ、ごぼう、こんにゃくなどを使って作る具だくさんの汁物です。地域や家庭によって使う食材は異なり、鹿児島県でお盆の時期に食べられてきた郷土料理として知られています。

酢の物(沖縄県)

沖縄県でお盆期間中に食べられる行事食「酢の物」

野菜や海藻などの食材を酢でさっぱりと味付けした料理です。暑い時期にも食べやすく、沖縄のお盆の食卓に並ぶ料理のひとつとして親しまれています。

家族や親戚の集まりに「回転寿司すし丸」のお寿司をテイクアウト!

家族や親戚が集まるお盆には、みんなで楽しめるお寿司もおすすめです!

広島・岡山エリアを中心に展開する回転寿司すし丸では、さまざまなネタを楽しめるテイクアウト寿司をご用意しています。食卓に並べるだけで華やかになり、大人数の集まりにもぴったり。料理を準備する負担を抑えながら、家族みんなでお寿司を囲む楽しいひとときを過ごせます。

まとめ

お盆には、そうめんやだんご、おはぎをはじめ、地域ごとに受け継がれてきたさまざまな行事食があります。昔ながらの食文化を楽しみながら、家族や親戚が集まる食卓には、手軽に用意できる料理やテイクアウトを取り入れるのもおすすめです。

今年のお盆は、みんなで食卓を囲みながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

初めまして!回転寿司や魚の魅力について発信している「お寿司のいろは」編集部です。

このブログでは、皆さまにもっと深くお寿司を楽しんでいただくため、回転寿司やお魚に関する"知っ得情報"を、分かりやすく、そして楽しくお届けします。

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