瀬戸内海産牡蠣

ご存知ですか?旬の素材、牡蠣の3つのポイント

  • point1 牡蠣の疲労回復

    • カツオは毎年北上南下をする魚で、はじめに南の鹿児島から始まります。カツオ漁は3月ごろ九州南部で始まり、5月ごろ本州中部、8~9月ごろ三陸北部、北海道南部あたりまで進み、そこからまた南下を始めます。何をもって旬と言うかにもよりますが、カツオに関して言えば4月5月にはじめのピークを迎える初カツオのシーズンと、三陸沖で漁獲される戻りカツオの8月中旬から9月下旬あたりが旬と言えます。

  • point1 牡蠣で美肌

    •「初ガツオ」は、餌場に向かい北上中に漁獲されるため、脂身よりも赤身が多いのが特徴です。さっぱりとした淡泊な味わいで、表面を軽く炙ったタタキにしたものがオススメです。 一方「戻りガツオ」とは、秋に水温の低下に伴い南下してきた「カツオ」を水揚げしたものを言います。「戻りガツオ」は、夏場にしっかりと餌を捕食しながら三陸沖付近まで北上し、水温の低い親潮にぶつかってUターンしてきたものを漁獲するため、「初ガツオ」と比べしっかりと脂がのっているため「トロ鰹」と呼ばれることもあります。

  • point1 牡蠣で冷え性対策

    •良質なタンパク質が多く、中性脂肪を減少させ血栓ができにくくし、心臓病などを予防し軽減するDHA、EPA多価不飽和脂肪酸もたっぷり含んでいます。また赤身には吸収のよい鉄分が豊富で、ビタミンA、Dなどの脂溶性ビタミンとビタミンB群、肌などを健全に保つナイアシンも多く含まれます。

すし丸で食べられる!おすすめ旬の牡蠣メニュー

  • 殻付蒸しガキ
    初カツオのタタキ(ポン酢)   180円+税
  • 殻付蒸しガキ
    初カツオのタタキ(塩)   180円+税
  • 殻付蒸しガキ
    旬ネタ三昧 (サヨリ・カツオ・桜鯛)   400円+税

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