瀬戸内海産牡蠣

ご存知ですか?旬の素材、牡蠣の3つのポイント

  • point1 牡蠣の疲労回復

    ・熱帯から温帯海域に生息するカツオは、に分類される回遊魚です。 日本近海では毎年春になると、フィリピン沖から黒潮に乗って北上してきます。この時期に獲れるカツオが「初ガツオ(上りガツオ)」です。 その後、エサを捕食しながら三陸沖まで北上したカツオは、水温の低い親潮にぶつかるとUターンして、初秋頃から南下してきます。この時期に獲れるのが「戻りガツオ(下りガツオ)」です。

  • point1 牡蠣で美肌

    •エサ場に向かって北上中の初ガツオは、脂身よりも赤身が多く、サッパリとしたみずみずしい味わいが特徴。表面をサッと炙ってタタキにすると、爽やかな風味がいっそう引き立ちます。一方、夏場にエサをたっぷり食べた戻りガツオは、春よりも肥えて脂を蓄えています。濃厚でこってりした味わいなので、タタキにはもちろん、そのまま刺身で食べてもGOOD。とくに脂の乗った腹側の身は、マグロのトロのような美味しさです。

  • point1 牡蠣で冷え性対策

    •カツオに多く含まれているのが、不飽和脂肪酸の「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(エイコサペンエン酸)」です。その含有量は魚の中でもトップクラス。DHAは脳の働きを活性化し、EPAは血栓を予防する働きがあるといわれています。 また、造血作用のあるビタミンB12、カルシウムの吸収を促進するビタミンD、肝機能の働きを助けるタウリンなど、健康に役立つ栄養素もたっぷり。さらに、低カロリーで高タンパクなので、夏バテのリセットやダイエットにもうってつけです

すし丸で食べられる!おすすめ旬の牡蠣メニュー

  • 殻付蒸しガキ
    本ガツオのタタキ(ポン酢)   180円+税
  • 殻付蒸しガキ
    本ガツオのタタキ(岩塩)   180円+税
  • 殻付蒸しガキ
    旬ネタ三昧 「サヨリ・カツオのタタキ・真ダイ」   300円+税

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